映画の部屋

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『アリサ ヒューマノイド』ロシアのA.Iロボットがスゴかった

今、ロシアの映画がスゴい。映像だってハリウッドに全然引けを取らないし、脚本づくりではむしろ超えてるかもしれない。Netflixでロシアのテレビドラマ『アリサーヒューマノイド』を見てしみじみとそう思ってしまった。
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未知のウイルス、AI、巨大隕石『人類滅亡計画書』

予告編を見ると、「謎のウイルス」「AIロボット」「巨大隕石の接近」と、なかなか面白い組み合わせだし、どんなストーリーになるのかと期待したが実際は3つの異なるストーリーからなるオムニバスだった。
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そうだったのか!『鬼滅の刃』大ヒットの理由(超個人的見解)

「そうか、そういうことだったのか・・・」とここ数日、考えていた。「なるほど・・・恐るべし吾峠呼世晴、見事だ」今までも何度か触れたが、空前のメガヒットでコロナ禍の映画産業を一気に救済した『鬼滅の刃』。その古典的なストーリ展開に「なんでここまでヒットするのか」がずっと謎だった。
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今こそ『プロジェクト・ブルーブック』を考える

戦後、1952年から始まった米空軍によるUFO調査研究のプロジェクト名だが、その目的はもちろん未確認飛行物体の調査と、もう一つの大きな役割がマスコミや一般大衆に対して「そんなものは存在しない。すべて自然現象である」と広報することにあった。この海外ドラマではその背景が良く描かれている。とくに主人公のアレン・ハイネック博士。最初のオープニングで「このドラマはハイネック博士の証言に基づいている」とテロップが出るのだが、ハイネック博士は実在の天文物理学者で、当初はUFO否定派だったのが一転して肯定派になり、政府側から民間UFO研究団体(自分で立ち上げた?)に鞍替えった人物だ。
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『鬼滅の刃』劇場版 無限列車で謎は深まる

『鬼滅の刃』の劇場版を見る必要があるのだが、ちびっこたちに交じってみるのはイヤだ。そこで息子にもHuluでシーズン1を見せ、一緒に行こうと考えた。私はあくまでも「保護者」であって、ホントは全然アニメなんか興味ないいんだけど仕方なく一緒に来た、ということにしたい。
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『鬼滅の刃』の異常的大ブーム

『鬼滅の刃』をHuluで結局毎日3話ずつ見ていた。1話が23分程度なのでその気になればわりとサクサク見れるのだ。しかしこれはハマったわけではなく、なんでこんなに人気があるのかを突き止めたかったのだ。会社でも「劇場版見に行きました!」というやつがいた。一体何話まであるのかも分からないまま毎日寝る前にタブレットで見ていて、昨夜、突然「26話で終了!」となってしまった。
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『鬼滅の刃』の何がそんなに面白いのか

時間がもったいなかったので午後からはHuluで今話題の『鬼滅の刃』を見ていた。2か月ほど前だったろうか、3話まで見たのだが何が面白いのかさっぱりわからずそれっきりになっていたのだ。しかし劇場版の上映がすごいことになっているらしく主題歌は売れに売れまくっているそうじゃないか。で、続きの第4話から見始めて第14話まで来た。
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問題作すぎてヤバい『ヒューマンズ』第3シーズン

ここ最近でAIものはいくつか見てきたが、『ヒューマンズ』はAIの問題ばかりでなく人間の醜さ、差別、集団心理、そして神とは、という領域まで切り込んだスゴいストーリーである。
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これは世紀の問題作か!深すぎる『ヒューマンズ』第2シーズン

第1シーズンはまさに序章でとぎれとぎれ見ていたのだが、第2シーズンで物語が一気に動く。途中から止まらなくなり、一気に見てしまった。今、第3シーズンに突入し、まだ第3話目までしか行ってないが、これは間違いなく問題作だ。この作品、近未来のAIとの関りやその危険性を示唆しているのではと思っていたが、そんな生ぬるいものではなく、人間たちの知性があまりにも未熟なままAIロボットなんか使い始めたら大変なことになるぞ、という警告だ。
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AIが人間に牙をむく!『ウエストワールド』

じつは『ヒューマンズ』と同時にもう一つ見ている海外ドラマがある。『ウエストワールド』だ。『ヒューマンズ』のAIロボットが人間社会の中で意識を持ってしまって苦悩するのに対し、こっちは明確にAIの反乱だ。何十年も前にユル・ブリンナー主演で映画化もされている。
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これが世界の近未来か 『ヒューマンズ』第1シーズン

話としては人工知能を持った人型ロボットが様々な場面でまさに日常的に活用されている世の中で、ある研究者が人工知能に「意識」を埋め込むことに成功し、その意識に”目覚めた”AIロボットたちが生き延びるために様々なドラマが展開されていくのだが・・・。
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『マトリックス』3部作、6時間43分を一気に見た!

9月の4連休、ついに最後まで見た。『マトリックス』三部作なんと合計6時間43分。『マトリックス』(1999年)『マトリックス リローデッド』(2003年)『マトリックス レボリューション』(2003年)もう訳が分からない。何なんだこの映画は。
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