神社、ゼロ磁場、その他

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神社には本物の龍いるという話⑩~神の宿る山、皆神山の謎

野尻湖からホテルに戻り、戸隠蕎麦を食べに行き、またホテルに戻り、屋上の展望風呂に入り、部屋に戻り、おれは考えた。ずっと感じていたことでもあるが、一人旅というのは誰にも気を使わなくて済む反面、どうにもわびしく寂しい気分がついて回る。要はあまり面白くないのだ。
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神社には本物の龍いるという話⑨~野尻湖に浮かぶ謎の神社

当初の「龍を見る」という目的から、とにかく神社に足を運ぶに変わっていることに気づき、ますますいったい何のためにこんなことしてんだろうと気持ちが落ち始めていたが、今日は次に行く場所が決めてある。「野尻湖」だ。
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神社には本物の龍いるという話⑧~長野県最大のパワースポット戸隠神社

神社へ行くならなるべく早い時間がいい。経験からも早朝の神社はそれだけでも気分がいいことは明白だ。長野駅から戸隠神社までは20km強、車で約1時間となっていた。事前情報では、戸隠神社は参拝出発点から奥宮まで行くのに歩いて1時間40分、往復で3時間半はかかるようだ。よし、7時に出発しよう。
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神社には本物の龍いるという話⑦~仁科神明宮&穂高神社

当初は山梨から入り、青木ヶ原にある竜宮洞穴へと思っていたが、いろいろ考えた末に、やはり青木ヶ原の樹海は興味本位で行くのは避けたほうがよさそうなので今回はパス。代わりに見つけたのが安曇野にある「仁科神明宮」。ここは「犬神家の一族」のロケ地にもなったそうだ。「日本最古の神明造り」で国宝に指定されてるらしいが、そもそも神明造り自体が何のことかよくわからない。詳しいことはよくわからないがとにかくここもパワースポットと言われてるらしい。
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神社には本物の龍いるという話⑥~ここはパワースポット? 心霊スポット?

最初の目的地を山梨県の「竜宮洞穴」として、さて次はどうするか。そのまま長野へ向かうのではなく、山梨県内にも他に龍神パワースポットがあるのではないだろうか。またいろいろ検索していて、見つけたのが「魔王天神社」というところだ。
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神社には本物の龍いるという話⑤~出発は「龍の日」

出発は8月8日。「8」は龍の数字でもあり、さらに88とゾロ目というのも縁起がいい。スピリチュアル界では「ライオンズゲートが開く日」と言っており、龍使いのSHINGOは「ドラゴンゲート」などと呼んでいる。
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神社には本物の龍いるという話④~龍は水の神?

「今週末の長野は延期」2回目の延期である。めんどくさいからではない(多少は否定できないが)。天候がどう見ても雨なのだ。天気予報で見るとほんの1週間前までは降水確率が30%で曇りのち晴れ、だったのに今では50%で雷マークまでついている。しかも、今週末は全国的に晴れなのになぜか長野市だけが雨なのだ。奈良の天河神社とか玉置神社などスピリチュアル界でも横綱級の聖地は「神社に呼ばれた人しかたどり着けない」と言われるが、まさに「お前はまだ来るな」と言われているようだ。
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神社には本物の龍いるという話③~皆神神社の謎

いよいよ今週、長野へ行く。またいつものように「なんかめんどくさい・・・」という気持ちが日に日に大きくなっているが、もうホテルも予約したし行かないわけにはいかない。なんでそこまで自分を追い込んで神社巡りをしなきゃならないのか少し疑問でもあるが、とにかく今年いっぱいはその疑問を棚上げしよう。で、せっかく長野まで行くので戸隠神社だけというわけにはいかない。
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神社には本物の龍いるという話②~神社へ行くと何が起こる?

長野県でパワースポットを検索すると、意外なほどにあまりヒットしない。そんな中でも戸隠神社は有名で、神社や風水の本では大抵紹介されている。長野駅からバスで1時間くらいで入り口に着き、全体を見て回るとおよそ3時間くらいかかるらしい。
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神社には本物の龍いるという話①~「そうだ長野へ行こう」

次なる目的地は長野。おそらく県内最大のパワースポットと思われる戸隠神社だ。もちろん目的は「龍」を見るためだ。ただここにきて、神社参拝や龍パワーに少し懐疑的になってきていたので、前回の京都・奈良以上に腰が重くなっている。しかし行くなら行くでそろそろホテルとか高速バスとか予約しなければならない。
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龍を見た人⑬~新京極

「新京極でお土産店を見ながらどこかで何か食べよう」今日はランチ抜きで行動していた。何かちゃんとした美味しいものが食べたい。できれば京都ならではのものがいいなぁ。京都市街を新京極目指して歩いて行った。iPhoneでマップを確認しながら進んでいたが意外になかなかたどり着けなかった。
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龍を見た人⑫~清水の舞台

とりあえず京都に戻ったおれは、まず荷物をコインロッカーに入れ、持ち歩くのは最低限にした。これだけでもまさに「肩の荷がおりた」気分になった。食事もしてなかったが、今から食べるともうどこにも行けないだろう。そして帰りのバスまで時間が大量に余るだろう。あとひとつ、どこか行けないだろうか。かといって鞍馬寺はもう登るのが無理だ。足が疲れすぎている。
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