エッセイ

命の意味

4年くらい前だったろうか、いとこが死んだ。肺がんだった。子供の頃からよく一緒に遊んでいた仲で、「がんで入院した」と聞いた時は驚いた。そいつは昔から結構なヘビースモーカーだったので肺がんだと言われれば十分ありうるなと納得ではあった。すでにステージ4あたりで、もう末期がんのレベルだった。
スピリチュアル

天国への階段(レッド・ツェッペリンではない)

同僚の急死。まだ43歳。死因は「大動脈瘤解離」だという。要は大動脈瘤が破裂したということだろうか。前日までは全く元気で、当日はたまたまそいつはテレワークだった。 午前中に「胸が痛い」と言い出し、救急車で運ばれ、レントゲンの準備をしている間に死んでしまったという。
スピリチュアル

「物理的な分断」バシャールの予言は当たったのか?

新型コロナが時代に与えたインパクトは強大だ。2019年の暮れに武漢ウイルスがニュースになったときに今の世界の状況を予測した人がいただろうか。不気味なのはバシャールの予言「合わない人とは物理的に分断される」というのがあちこちで次々と起こってきている。
アンチエイジング

『空腹は最強のクスリ』16時間断食を4か月やった結果

気がつくと『空腹こそ最強のクスリ』の16時間ダイエットを始めて4か月が過ぎていた。開始2カ月後には緊急事態宣言も解除されたのでジムも再開していた。16時間ダイエットでさらに運動量も増え、4か月後のおれの体ははたしてどう変わったのか・・・。
グルメの部屋

コスパ最強の手作りサンドイッチ

サンドイッチにフルーツを挟んだいわゆる「フルーツサンド」を最初に考えた奴はエラいと思う。ダイエットのキャリアもそろそろベテランの域に近づいてるおれにとって、フルーツサンドなんて本来最も避けなければならない部類だろうが、
映画の部屋

世紀の名作『チャップリンの独裁者』はチャップリンとヒトラーのリアルバトルだった

『チャップリンの独裁者』はもちろんナチスドイツ、ヒットラーのパロディだ。映画の中では「ドイツ」も「ヒトラー」も「ユダヤ人」もそれぞれ呼び名は変えてあるが見れば何を表しているかは一目瞭然だ。
グルメの部屋

他では絶対味わえない別次元ラーメン

JR神田駅と秋葉原駅の中間あたりのガード下に一軒のラーメン屋があり、いつも数人が並んでいる。イタリアンシェフが作るこのラーメンはちょっと他では味わえない。
本棚

眠れぬ夜に「死」を考えるとさらに眠れなくなる

人に限らず生命あるものは100%いつか死を迎える。自分の親はもちろん、兄弟も死ぬし子供も死ぬ。友人も死ぬし自分も当然いつかは死ぬ。「死ぬ」というのはどういうことだろう。
アンチエイジング

新型コロナの終わり方?

個人的にはやっぱり新型コロナは危険だと思っている。まず治療薬がないこと、急激な重症化、そして後遺症だ。特に後遺症についてはニュースでもさんざん取り上げられ、ネットにも多くの体験談の動画がアップされている。これを「ただの風邪」なんて言えるはずがない。
アンチエイジング

第4波!新型コロナに感染するとどうなるか

テレ東のアナウンサーの動画は結構長いが面白い。アナウンサーだから説明も上手で的確でわかりやすい。この人は結構高熱が続いたようで、後遺症もあるようだ。この人の話を聞いてるとやっぱりコロナにかかったら相当ヤバいなと思えてくる。
映画の部屋

『アリサ ヒューマノイド』ロシアのA.Iロボットがスゴかった

今、ロシアの映画がスゴい。映像だってハリウッドに全然引けを取らないし、脚本づくりではむしろ超えてるかもしれない。Netflixでロシアのテレビドラマ『アリサーヒューマノイド』を見てしみじみとそう思ってしまった。
アンチエイジング

『空腹は最強のクスリ』16時間断食を1か月やってみた、その効果とは

中田敦彦Toutube大学で『空腹こそ最強のクスリ』という本を紹介していた。タイトル自体は何もそそられないありふれたものなので、もし自分がこの本を手に取って読んだだけなら実践はしなかったかもしれない。しかし中田センセイが自ら実践し、「効果抜群」と言われてしまったら話は違ってくる。
タイトルとURLをコピーしました