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『グリッチ』(Netflix) 生き返ってもゾンビになるとは限らない

「死者が甦る」と、普通はゾンビとなり一般市民に襲いかかるのが定番だったが、最近のトレンドは少し変わってきたのか。ちょっと前に見た『KATLA(カトラ)』 (Netflix)はアイスランドのカトラ火山から死者が復活し、一般市民との間で混乱を招いていた。そして今回見た『グリッチ』もまた死者が甦るやつだ。今、Netflixで配信されており、シーズン3まである。
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日テレ『恋はDeepに』は『人魚姫』(中国版)のパクリなのか

先日中国の『人魚姫』という映画を絶賛したら、ある人から「石原さとみと綾野剛が出ていたドラマ『恋はDeepに』とストーリー同じじゃないですか」と言われた。つい数か月前に日本テレビで放映されてたそうだが全然知らなかった。で、日本テレビの番組紹介のURLを送ってくれたので読んでみると、確かにそっくりだ。
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中国版『人魚姫』が最高に面白い

ちょっと久々にいい映画を見つけた。GYAO!で配信が始まった『人魚姫』だ。アンデルセン童話の「人魚姫」のリメイクではなく、中国のチャウ・シンチー( 周星馳 )という人の監督作品の中国映画で、原題は“美人魚”というらしい。
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アイスランドのSFサスペンス『KATLA(カトラ)』(Netflix)がちょっと怖かった

アイスランドにある「カトラ火山」。物語はこのカトラ火山が噴火して1年後、火山灰で荒廃(?)した麓のヴィークという村(これも実在)で、全身火山灰にまみれた裸の女性が発見されるところから始まる。
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昭和テイスト満載で実は真面目な『地球防衛未亡人』

壇蜜が地球防衛軍の隊員なのはタイトルの通りだが、「未亡人」で「壇蜜」主演となると単なるB級エロ映画だと思ったら大間違いで、それぞれの演技は学芸会のようだがちゃんと真面目に作られた映画である。
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世紀の名作『チャップリンの独裁者』はチャップリンとヒトラーのリアルバトルだった

『チャップリンの独裁者』はもちろんナチスドイツ、ヒットラーのパロディだ。映画の中では「ドイツ」も「ヒトラー」も「ユダヤ人」もそれぞれ呼び名は変えてあるが見れば何を表しているかは一目瞭然だ。
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『アリサ ヒューマノイド』ロシアのA.Iロボットがスゴかった

今、ロシアの映画がスゴい。映像だってハリウッドに全然引けを取らないし、脚本づくりではむしろ超えてるかもしれない。Netflixでロシアのテレビドラマ『アリサーヒューマノイド』を見てしみじみとそう思ってしまった。
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未知のウイルス、AI、巨大隕石『人類滅亡計画書』

予告編を見ると、「謎のウイルス」「AIロボット」「巨大隕石の接近」と、なかなか面白い組み合わせだし、どんなストーリーになるのかと期待したが実際は3つの異なるストーリーからなるオムニバスだった。
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そうだったのか!『鬼滅の刃』大ヒットの理由(超個人的見解)

「そうか、そういうことだったのか・・・」とここ数日、考えていた。「なるほど・・・恐るべし吾峠呼世晴、見事だ」今までも何度か触れたが、空前のメガヒットでコロナ禍の映画産業を一気に救済した『鬼滅の刃』。その古典的なストーリ展開に「なんでここまでヒットするのか」がずっと謎だった。
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今こそ『プロジェクト・ブルーブック』を考える

プロジェクト・ブルーブックはあまりにも有名で、誰でも名前くらいは聞いたことがあるだろう。戦後、1952年から始まった米空軍によるUFO調査研究のプロジェクト名だが、その目的はもちろん未確認飛行物体の調査と、もう一つの大きな役割がマスコミや一般大衆に対して
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『鬼滅の刃』劇場版 無限列車で謎は深まる

『鬼滅の刃』の劇場版を見る必要があるのだが、ちびっこたちに交じってみるのはイヤだ。そこで息子にもHuluでシーズン1を見せ、一緒に行こうと考えた。私はあくまでも「保護者」であって、ホントは全然アニメなんか興味ないいんだけど仕方なく一緒に来...
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『鬼滅の刃』の異常的大ブーム

『鬼滅の刃』をHuluで結局毎日3話ずつ見ていた。1話が23分程度なのでその気になればわりとサクサク見れるのだ。しかしこれはハマったわけではなく、なんでこんなに人気があるのかを突き止めたかったのだ。
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