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『トップガン マーヴェリック』をDolby Atmosでもう一度観た

『トップガン マーヴェリック』、ついに2回目だ。前回は勝手に3Dだと思い込んでIMAXで見たが、そもそも3Dでなければわざわざ割増料金まで払ってIMAXで観る意味が無い。この作品では当然戦闘機の爆音やスピード感がメインだ。それなら当然チョイスはDolby-Atmosの一択になる。そこでもう一度Dolby Atmosの劇場で見直したというわけだ。
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『シン・ウルトラマン』の完成度

『シン・ウルトラマン』の2回目を見た。なぜ同じ映画をしかもこんな短期間に2度も見るのか。以前の自分だったら考えられない行動だ。初回で見た時はあまりに展開が早く、映像も内容も早送りを見ているようでなんともフラストレーションが残った。よくできてる感はあったが、もっと大事な何かを見逃しているような気がしてた。
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旧『トップガン』をもう一度見よう

どういういきさつか覚えてないが、数十年前に『トップガン』を観た。たぶんレンタルビデオだろう。そもそも自分から進んで見ることはあり得ないからおそらく誰かに強力に勧められたんだと思う。だいたいこのパッケージを見て「お、これ面白そうだ」なんて思うはずがない。
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『トップガン マーヴェリック』IMAXで観たら残念だった

『トップガン マーヴェリック』がスゴい人気らしいので、観に行った。映像もスゴイらしい。であればどうせ見るならやっぱりIMAXだ。夕方のクソ会議が終わってすぐにおれは有楽町のTOHOシネマズ日比谷へと向かった。IMAXと言えば3D。トップガンが3Dになると、おそらく空を飛んでるような錯覚を起こすんだろうな。正直ストーリーなんてどうでもよかった。通常料金よりも500円高くなるがアトラクション代と思えば妥当なところだろう。
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庵野秀明は『シン・ガメラ』を作るのか

めっきりTVを観なくなったのでYoutubeで参院選挙の情報を観ていた。時々関連動画の中に先日観た『シン・ウルトラマン』のプロモーション動画が混じっていた。次々と関連動画を見ていくと当然『シン・ゴジラ』も出てきてさらに『平成ガメラ3部作』もいくつか出てきた。そうだ、どうせなら庵野秀明には『シン・仮面ライダー』よりも『シン・ガメラ』を作ってほしかったな。
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大人向け特撮に生まれ変わった『シン・ウルトラマン』

『シン・ウルトラマン』だ。もちろんエヴァンゲリオンの庵野秀明監督によるリメイク作品。東宝が手掛けてきた「ゴジラ」シリーズが壊滅的なマンネリ化を脱せず、そこにド迫力のハリウッド版「ゴジラ」が登場し、もう日本のゴジラはダメかと思っていたところに庵野秀明が『シン・ゴジラ』として見事に甦らせた実績がある。
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『エヴァンゲリオン』作者、庵野秀明の正体に迫る②

1995年に始まり2021年についに最終決着を迎えた「エヴァンゲリオン」。実に26年。これだけ引っ張ったアニメなんてかつてあっただろうか。「そんなのいくらでもある!」とかアニメオタクに怒られそうなのでその期間はまあいいとして、その最終話となる『シン・エヴァンゲリオン劇場版』を観るために中田敦彦の5時間に及ぶYoutube大学で解説を何度も聞き、Amazonプライムビデオで今までの劇場版を4本、しかも最後の前2作『破』『Q』は2回も見直してついに最終話となる『シン・エヴァンゲリオン劇場版』に臨んだ。
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『エヴァンゲリオン』作者、庵野秀明の正体に迫る①

中田敦彦のYouTube大学で復習しながら旧劇場版『Air/まごころを、君に』と新劇場版「序」「破」「Q」の4本をAmazonプライムビデオで一気に見た。今回は中田敦彦の解説があったおかげで話の流れがよく理解できた。整理すると
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絶望か希望か『新世紀エヴァンゲリオン』をもう一度観てみた

庵野秀明監督の『シン・ウルトラマン』が面白いらしい。そして次は『シン・仮面ライダー』もあるらしい。庵野秀明は言わずと知れた『新世紀エヴァンゲリオン』を世に出した人だ。そして数年前には『シン・ゴジラ』で絶望的マンネリに陥ってた東宝ゴジラを見...
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Netflixで話題のドラマ版『新聞記者』がスゴすぎる

Netflixはスゴい!そう言わざるを得ない!『新聞記者』が映画化された時もスゴいことだとおもったが、Netflixではそれをドラマ化した。 さらにその出演者もスゴい。
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巨大地震、富士山噴火の次に来るもの Netflix『ドント ルック アップ』

年末の「やりすぎ都市伝説」を見たせいで南海トラフ、首都直下型地震、富士山噴火の呪縛から抜け切れず、今度は「彗星の衝突」だ。Netflixで配信している『ドント ルック アップ』。あれ?どこかで聞いたなと思っていたらすぐに思い出した。
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海からやってきた美女は○○の化身だった 『海底から来た女』(少しネタバレあり)

よくあるストーリーなのに異色感がスゴい映画だ。Amazonプライムビデオで今無料の『海底から来た女』。モノクロの映画で1959年の公開なのでまだ生まれていなかった。モノクロ映画というのは今見ると、古臭さというよりも逆にちょっと新鮮味がある。さらに撮影された時代がまだカラーの前なので、昔の日本の風景が見れてそれもむしろ新鮮に感じる。
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