映画の部屋

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中国版『人魚姫』が最高に面白い

ちょっと久々にいい映画を見つけた。GYAO!で配信が始まった『人魚姫』だ。アンデルセン童話の「人魚姫」のリメイクではなく、中国のチャウ・シンチー( 周星馳 )という人の監督作品の中国映画で、原題は“美人魚”というらしい。
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アイスランドのSFサスペンス『KATLA(カトラ)』(Netflix)がちょっと怖かった

アイスランドにある「カトラ火山」。物語はこのカトラ火山が噴火して1年後、火山灰で荒廃(?)した麓のヴィークという村(これも実在)で、全身火山灰にまみれた裸の女性が発見されるところから始まる。
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昭和テイスト満載で実は真面目な『地球防衛未亡人』

壇蜜が地球防衛軍の隊員なのはタイトルの通りだが、「未亡人」で「壇蜜」主演となると単なるB級エロ映画だと思ったら大間違いで、それぞれの演技は学芸会のようだがちゃんと真面目に作られた映画である。
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世紀の名作『チャップリンの独裁者』はチャップリンとヒトラーのリアルバトルだった

『チャップリンの独裁者』はもちろんナチスドイツ、ヒットラーのパロディだ。映画の中では「ドイツ」も「ヒトラー」も「ユダヤ人」もそれぞれ呼び名は変えてあるが見れば何を表しているかは一目瞭然だ。
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『アリサ ヒューマノイド』ロシアのA.Iロボットがスゴかった

今、ロシアの映画がスゴい。映像だってハリウッドに全然引けを取らないし、脚本づくりではむしろ超えてるかもしれない。Netflixでロシアのテレビドラマ『アリサーヒューマノイド』を見てしみじみとそう思ってしまった。
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未知のウイルス、AI、巨大隕石『人類滅亡計画書』

予告編を見ると、「謎のウイルス」「AIロボット」「巨大隕石の接近」と、なかなか面白い組み合わせだし、どんなストーリーになるのかと期待したが実際は3つの異なるストーリーからなるオムニバスだった。
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そうだったのか!『鬼滅の刃』大ヒットの理由(超個人的見解)

「そうか、そういうことだったのか・・・」とここ数日、考えていた。「なるほど・・・恐るべし吾峠呼世晴、見事だ」今までも何度か触れたが、空前のメガヒットでコロナ禍の映画産業を一気に救済した『鬼滅の刃』。その古典的なストーリ展開に「なんでここまでヒットするのか」がずっと謎だった。
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今こそ『プロジェクト・ブルーブック』を考える

プロジェクト・ブルーブックはあまりにも有名で、誰でも名前くらいは聞いたことがあるだろう。戦後、1952年から始まった米空軍によるUFO調査研究のプロジェクト名だが、その目的はもちろん未確認飛行物体の調査と、もう一つの大きな役割がマスコミや一般大衆に対して
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『鬼滅の刃』劇場版 無限列車で謎は深まる

『鬼滅の刃』の劇場版を見る必要があるのだが、ちびっこたちに交じってみるのはイヤだ。そこで息子にもHuluでシーズン1を見せ、一緒に行こうと考えた。私はあくまでも「保護者」であって、ホントは全然アニメなんか興味ないいんだけど仕方なく一緒に来...
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『鬼滅の刃』の異常的大ブーム

『鬼滅の刃』をHuluで結局毎日3話ずつ見ていた。1話が23分程度なのでその気になればわりとサクサク見れるのだ。しかしこれはハマったわけではなく、なんでこんなに人気があるのかを突き止めたかったのだ。
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『鬼滅の刃』の何がそんなに面白いのか

今週の中ごろに喉の違和感を感じ、それは木曜日にははっきりした痛みに変わっていた。さんざん迷った挙句、この日はジムに行かずにまっすぐ帰った。思い当たるのは子供が何日か前から咽が痛いと言っていたのでそれが移ったのだろう、そうに違いない。「これ...
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問題作すぎてヤバい『ヒューマンズ』第3シーズン

ここ最近でAIものはいくつか見てきたが、『ヒューマンズ』はAIの問題ばかりでなく人間の醜さ、差別、集団心理、そして神とは、という領域まで切り込んだスゴいストーリーである。
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