映画の部屋

映画の部屋

『ブラッド・ダイヤモンド』が暴くダイヤの闇 それでもダイヤ、欲しいですか?

ずっと気になってはいたが先送りしていた映画、というのは実は結構あるものだが、そんな中で「見なきゃいけないが辛そうで見れなかった」というのがある。それを、意を決してついに見た。レオナルド・ディカプリオ主演の『ブラッド・ダイヤモンド』(200...
映画の部屋

SFファン絶賛、スピ系も推す『インターステラー』

ずっと気になっていた『インターステラー』をついに見た。2014年の作品で、なんと2時間49分もある。ほぼ3時間に及ぶ超大作だ。『2001年宇宙の旅』も長かったが2時間21分。確か途中で休憩が入った。映画なのに休憩が入るというのが意外だった...
映画の部屋

海からムー帝国が攻めてくる!『海底軍艦』

これも古き良き時代の東宝が放つ特撮映画『海底軍艦』(1963年作品)。ムー大陸が沈み、そのままムー帝国は海底地下要塞で生きながらえ、満を持して陸に上がり世界を征服しようとする物語だ。かつて私が個人的に絶賛した『アイアン・スカイ』では、第二...
映画の部屋

ロシアが放つパラレルワールドはちょっと難解『パーフェクト・ワールド 世界の謎を解け』

ロシア映画で今度のテーマは「パラレルワールド」だ。『アトラクション 制圧』がかなり良かったので今回も期待をもって見てみた。今ならGAO!で無料だ。タイトルは『パーフェクト・ワールド 世界の謎を解け』で2018年の製作だからかなり新しい。2...
映画の部屋

神は存在しないと科学的に証明した?『プルーフ 神の存在』

※ネタバレ含む評価はかなり分かれているようだが発想は悪くないかなと。『プルーフ 神の存在』。キャッチコピーには「驚愕のオカルト・サスペンス衝撃作!」と書いてあった。本来私はオカルトとかホラーはかなり苦手で、怖いもの見たさに『リング』を観た...
映画の部屋

巨大彗星接近!地球を移動せよ!『妖星ゴラス』

『妖星ゴラス』。1962年の東宝映画だ。一応カラー作品になっている。これも彗星「ゴラス」が地球目指して突進してくるという大体お決まりのパターン。この手の映画は『地球最後の日』、『メテオ』、最近では『ディープインパクト』(1998年)、『ア...
映画の部屋

UFO信者も否定派も観るべき作品『ファースト・コンタクト』

今年のスピリチュアル業界で大盛り上がりのアセンションや次元上昇や2極化だけど実際何が正解で何が起こるのか、あるいは何も起こらないのか、結局その時になってみなければわからない。このブームに乗っかろうとしてここ最近続々とわいてきたにわかスピリ...
映画の部屋

人間 VS 人工知能 『エクス・マキナ』

篠原涼子の「ハケンの品格」の最終回で、大前春子は「A.Iにはさぼる、ということができません。さぼるとかムダは人間にしかできません」と言っていたが、本当にそうだろうか。さぼることや無駄な行為もビッグデータでA.Iに学習させてしまえば簡単に再...
映画の部屋

ドアの向こうは5年前だった?『ザ・ドア 交差する世界』

昔からある概念で「パラレルワールド」というものがある。今、自分たちがいる世界と同時に存在している平行世界だ。スピリチュアルの世界では当たり前のように語られているが、誰も見たこともないし体験したこともない世界なので、あくまでもSFの世界の話...
映画の部屋

人工知能が感情を持つ日 『her/世界でひとつの彼女』

予告編につられて見てしまった。『her/世界でひとつの彼女』。アカデミー賞脚本賞も受賞しているらしい。妻と別居して離婚寸前の孤独な男が、新発売の人工知能のOSシステムに恋してしまうといういかにもありそうな話だ。主人公がまるでのび太がそのま...
映画の部屋

『ショーシャンクの空に』のラストシーンはそんなにスゴいのか

以前からずっと気にはなっていたがずっと先延ばしになっていたのが『ショーシャンクの空に』だ。気になっていた理由は評判がえらく良かったことで、先送りになっていた理由は2時間23分という長さだった。貯め撮りしてある録画も相当たまっているのに2時...
スピリチュアル

『ヒア アフター』あとからジワジワ来るよ

夜とか家の中とか曇り空とかで全編にわたりどんよりした雰囲気で2時間以上もある作品。予告編を見て迷ったがとりあえず見ることにした。 後で知ったのだが監督はクリント・イーストウッド、そして製作総指揮はなんとあのスピルバーグだというではな...
タイトルとURLをコピーしました