神社には本物の龍いるという話⑥~ここはパワースポット? 心霊スポット?

パワースポット

最初の目的地を山梨県の「竜宮洞穴」として、さて次はどうするか。

そのまま長野へ向かうのではなく、山梨県内にも他に龍神パワースポットがあるのではないだろうか。
またいろいろ検索していて、見つけたのが「魔王天神社」というところだ。
名前からしてなかなかスゴそうだが「魔王」という名称、これは完全に個人的なカンだが、「魔王」とは悪魔的なものを指しているのではなく、「神」や高次元の存在の表現だと踏んでいるのだ。
理由は簡単で、京都の鞍馬寺がそうだったからだ。

鞍馬寺には650万年前、金星から降り立ったというアセンテッドマスターのサナト・クマラを祀っているが、そこが「魔王殿」という名称なのだ。
公式サイトの解説を読んでも「魔王」というのは魔物のボスという意味ではなく、高次の存在をそう呼んだというようなことが書いてある。
だからおそらく山梨にあるこの「魔王天神社」もそうに違いない。
いや、きっとそうなんだ。
しかもここは竜宮洞穴から車で数分のところにあるらしい。
よし、決まりだな。

初日にまず山梨から入って竜宮洞穴⇒魔王天神社⇒長野と向かおう。
時間があれば穂高神社とかも寄ってもいいかも。
そして2日目は戸隠神社⇒皆神山でそのまま帰ろう。
あ、それから長野には分杭峠という有名な「ゼロ磁場」地点があるらしい。
ここは要検討だな。

車の経路を調べてみた。
住所で検索するのが早いだろう・・・
えっと・・・
え?・・・
マジ?

住所が「青木ヶ原」となっている。
それって樹海だよね。
自殺者が後を絶えないとか、迷い込んだら出てこれないとか磁場が狂ってコンパスも効かず脱出できないとか、いろいろ恐ろしい噂のあの樹海なのか。
そんなところに素人がのこのこ入り込んでっていいんだろうか。

ここでまたYoutubeを見てみると、まさに行こうとしていた竜宮洞穴が
「絶対足を踏み入れてはいけない心霊スポット」
とか
「自殺者の霊の通り道」
とか空恐ろしいサムネがたくさん出てくる。

「樹海」というのは、簡単に言えば「森」だろう。
しかも多分深い森なんだろう。それは怖いな。
行けども行けども同じ場所をぐるぐる回ってるだけ、来た道を戻ろうとしても結局どこが出口か分からない、そのうち日が暮れてきて・・・
なんていうシーンにだけは絶対巻き込まれたくない。
なんかそういう映画、見た気がする。

昔、会社の後輩だったYoutuberの星野よしおがわざわざ心霊スポットへソロキャンプによく出かけていたが、その精神構造は全く理解できない。
なんでそんなことができるのか聞いたことがあるが、星野よしおが言うには「本当に怖いのは霊なんかじゃなく、生きた人間なんですよ。
奴ら何するかわかりませんからね」と言ってた。

つづく

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