どうするワクチン?

エッセイ

「新型コロナウイルスワクチン接種券」が数日前に届いた。
が、いまだに予約をしてない。届いた当時は受ける気満々だったが、今になってどうも気が乗らない。
最初は中田敦彦のYoutube大学見て「集団免疫が自然にできるためにはおよそ6000万人が新型コロナにかからなければならないが、その際の致死率を考えると120万人が死亡することになる」というのを聞き、これはもう受けるしかないだろうと思った。メンタリストのDaigoはさらに背中を後押しすることを言っていた。
「ワクチンを受けて副反応が出るリスクと、受けずに新型コロナに感染しその後遺症のリスクを考えた時、どっちがいいですか?」
なるほどそうだ、ワクチンを受けずに新型コロナに「感染」する心配よりも、感染した後の「後遺症」を心配すべき、とはまさにその通りだ。この後遺症に関しては今のところいつ治るのかも分かってないらしい。ひょっとしたら一生後遺症が残る、ということもあるのではないか。
そう考えるとワクチン接種を受けないなどという選択肢は無くなるはずだ。

にもかかわらず今になってぐずぐずしてるのは、ここ最近の変異型のニュースが大きい。

特に「デルタ株」と呼ばれるインドの変異型。世界最速でワクチン接種を進め、国民の60%の接種が完了していたイスラエルでさえここにきて感染者数が増加し、マスク着用が再び義務化されたという。同じくワクチン接種が進んでいるイギリスでもデルタ株が猛威を振るっており、一週間の新規感染者数が11万人を超えているという。
「なんだワクチン打っても結局感染しちゃうんじゃん」と思えてくる。
さらに日本で医師約180名、歯科医約150名、議員約50名による『新型コロナワクチン接種中止』の嘆願書が厚労省に提出され、記者会見が行われるなどのニュースを見ていると
「ワクチン打っても感染は防げないし、これだけ多くの医者が反対してるんだからやっぱりこのワクチンは何かたくさんの問題を抱えているんじゃないだろうか」


との疑念がどうしても湧いてくる。いみじくも中田敦彦が「新型コロナのワクチンは最新の技術で作られている、言ってみればエヴァンゲリオン初号機と同じなんです。科学の粋を結集して作られたけど一度も戦ったことが無い。碇シンジ君、きみが乗って使徒と戦ってきなさい、と言われているようなもんなんです」
エヴァンゲリオンを見た人には最もわかりやすい説明だと思う。

一方で、打ったことによって感染しても軽症で済むという話も確かにある。
一番いいのは自分以外の全員が打ってくれるのが理想なんだが・・・。

新型コロナの終わり方?

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