社畜日記

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【完結編】第六部 新型コロナにかかったかもしれない

いよいよ今日、PCR検査の結果が分かる。保健所で検査をしたとき、職員の人が「結果は電話でお知らせします。早くて2日後の午前中ですが、もっとかかる場合もあります」と言っていた。
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第五部 新型コロナにかかったかもしれない

PCR検査を終えて家に帰ったおれは再びネガティブな想像ばかりをしていた。会社からは「テレワークを70%にせよ」と言われていたが、先月のおれは出社率100%だった。ジムも週に3回は行っていた。
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第四部 新型コロナにかかったかもしれない

いよいよPCR検査、それも今話題のドライブスルーPCR検査だ。案内用紙には「必ずお車で、時間ギリギリにお越しください」と書いてある。車で「時間ギリギリ」というのもなかなか難しいが、言われたとおりにするしかない
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第三部 新型コロナにかかったかもしれない

「コロナにかかるとどうなるのか」これは罹患した本人の症状やその後の後遺症等々はさんざん報道されてるからおおよそイメージは沸く。しかし問題は本人だけにとどまらず、周りの人の被害も大きい。これがインフルエンザと最も大きく異なる点だろう。
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第二部 新型コロナにかかったかもしれない

月曜日、朝起きた時点で「あ、これ会社無理・・・」と悟った。起き上がることを体が全力で阻止している。LINEで今日1日休むことを伝え、また眠ろうとしたが眠れない。これは相当熱があるな。
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第一部 新型コロナにかかったかもしれない

「じゃあ、この封筒と書類もって明日PCR検査受けに行ってください」ドクターはクールに言った。え?PCR検査?おれが・・・?まさかついに本当にコロナにかかった?
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「星野よしお」の極真カラテが火を吹いた!?

以前、私の会社の後輩だった「星野よしお」という男が会社を辞め、独立し、さらには「ド底辺Youtuber」としてプロデビューしてしまったいきさつをこの「会社シリーズ」の中でも2回にわたって紹介した。その後チャンネル登録数もどんどん増えて行ったがなぜか同時にアンチもど
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コロナ鬱

日本は4月7日に非常事態宣言。わがブラック企業でもちょうどその1週間前からテレワークの実験をしていたが、そのまま連休明けまでテレワークが継続になった。ネットニュースではニューヨークは今、医療崩壊が起こり遺体安置所はキャパオーバーになっているというが、
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「星野よしおチャンネル」ついに誕生!

星野よしおが本業をたたんでyoutuberになるという。そして改めて彼の動画を見てみると、なかなかこれは、という内容になっていた。チャンネル登録者数はいつの間にか1万人を超えていた。
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「星野よしおチャンネル」ができるまで

私が業界専門誌の時代、後輩に星野よしお(仮名)という男がいた。北海道の函館出身でおそらく4つくらい年下だったと思う。そんな彼が突然会社を辞めると言い出した。独立するのだという。
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いじめ?-42歳の新人マネージャー3-

仕事に対してやる気も責任感も積極性も無く、管理職の立場で入社したので給料は高い。そんな彼に誰も口を利かなくなり、誰もモノを頼まなくなった。社内では間違いなく孤立していた。社内では「ダメなやつ」と、これも自然に「陰口」が蔓延していった。口に出すかどうかは別にしても、みんなそういうもどかしい思いは共通していただろう。
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いじめ?-42歳の新人マネージャー2-

4月に大きなイベントが3週連続である、それまでに業務の大筋はつかむようにと言っておいたが、自分から何かを学ぼうとする姿勢はゼロで、次第に「仕事のできないやつ」「役に立たない」「なんであんなのが自分たちより給料高いんだ」という雰囲気が会社中に蔓延していった。まさに「陰口」の始まりだ。
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