コラム

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富士山

超初心者が挑む富士登山⑧~五合目「地獄」の入り口にようこそ

登山アプリの天気予報を見ていると、台風接近にもかかわらず富士山の状況は時間とともに良くなっていった。登山に向けてA-Eまで評価判定され、これはかなり刻々と変化する。Aは登山日和、Eは危険、という意味だ。頻繁に見ていると大体B判定で落ち着いている。多分問題ないだろう。
富士山

超初心者が挑む富士登山⑦~「猛烈な」台風接近中!

もう持ってくものはほぼ準備し、今週からジムも行かずに体力を温存し、雨の中を行くことになるかもしれないという心の覚悟も終えていた。唯一気にかかるのは「雷」への対応だった。実際に富士山で雷に打たれ死亡するケースが毎年あるそうだ。雷雲との距離が近いのと、周りに隠れるところがどこにもないので雷は人にも容赦なく落ちるという。落ちたらもちろん大抵の場合死ぬ。これはシャレにならない。
富士山

超初心者が挑む富士登山⑥~高尾山で練習中

「富士山をなめてはいけない」というのはたぶん本当だろう。なのでせめて知識だけでも事前に得られるだけ分かっていた方がいい。知識不足で臨むよりも少しでも多くの事情が分かってた方がいいに決まっている。しかしどうしても足りないのは技術的な準備だ。
富士山

超初心者が挑む富士登山⑤~まだ準備中

長野のパワースポット巡りを終え、次はおそらく今年最大の大イベントとなるであろう富士登山が間もなくやってくる。おれは毎日のようにいろいろな人の富士登山のYoutube動画を見続け、もうほとんどの人の動画を見てしまったのではないかと思うくらい徹底して見た。さらに「登山の歩き方」や「ポールの使い方」「必要な装備」なども徹底的に見た。
富士山

超初心者が挑む富士登山④~準備中

いろいろ迷った挙句、コースを決めた。新宿を朝7時に出発し、8合目の山小屋に1泊する吉田コースだ。体力的には頂上制覇の自信はあるのだが、そうはいっても登山は超初心者であることに違いはない。さらに難関と思えるのは高山病だ。高山病は3000mを超えると一気にリスクが高まるらしい。
富士山

超初心者が挑む富士登山③~吉田ルートか富士宮ルートか

富士登山についていろいろ調べていくと、それはなかなかエンターテイメントのような感すらある。開山している3か月間でもかなりの人が登ってるようだ。だいたいどうやって行けばいいのだろう。5合目から登る、ということは聞いていたが、その5合目までは一体どうやって行けばいいのだろう。
富士山

超初心者が挑む富士登山②~検討中

少し前に唐突な思いつきで「日本人なら一度は富士山に登るか」と思ったが、もともと登山なんか大嫌いな自分に3000メートルの山なんて登れるわけないと思いそのままになっていた。600mの高尾山ですらしんどいのにその5倍以上の山に登るなんてどう考えても無理だ。
富士山

超初心者が挑む富士登山①~「そうだ、富士山に登ろう」

「富士山には“何か”がある」フェイスブックに「高尾山から移した富士山」というのが出てきて、それをしばらく眺めていたら突然そう頭に浮かんだ。数ある山の中でも富士山はおそらく別格的に何かが違うのではないか。そうだ、日本に生まれた以上、死ぬまでに一度は富士山に登るべきではないだろうか。もう富士山が自分を呼んでいるような気分になった。
グルメの部屋

最強のケバブ

ケバブの店は全国あちこちにあり、まあ大抵そんなにハズレの店は無いのではと思う。つまりどこで食べてもそこそこおいしい。値段もたいてい500円から600円といったところだろう。最近会社の近く、JR神田駅のガード沿いにこぎれいなケバブ屋ができた。店内にも少し席があり、そこでも食べられるようだ。
ダイエット

ラーメンが止まらない

本当は自分の担当ではないのだが、急遽山梨県甲府市で開催されるイベントに、全日程ではないものの準備日から会期初日までの3日間、ヘルプで現場に入ることになった。懸念事項はどうしても期間中、今までの食生活が乱れることだ。
テニス

テニス部 vs ウィークエンドプレーヤー

毎週日曜日に近所のテニススクールに通っているが、もうかれこれ10年以上経つ。ずっと息子にもやらせたかったが小学校の時は自治会の少年野球に入ってしまった。中学になり、本当はバトミントンをやりたかったらしいが男子のバトミントン部が無かったので、本人としては仕方なく軟式テニス部に入った。
スピリチュアル

「気功」で人生は変わるのか

すごく昔の話だが、業界新聞社に転職したばかりの頃、おれはまさにストレスが服を着て歩いているような状態だった。自分で言ってしまうがなまじっか真面目な性格が災いして、入社数か月の身で業務の全責任を負ってるような錯覚をしていたのだ。そんな中である本を見つけた。『気には無限の力がある!』
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