『トップガン マーヴェリック』をDolby Atmosでもう一度観た

映画の部屋

『トップガン マーヴェリック』、ついに2回目だ。
前回は勝手に3Dだと思い込んでIMAXで見たが、そもそも3Dでなければわざわざ割増料金まで払ってIMAXで観る意味が無い。この作品では当然戦闘機の爆音やスピード感がメインだ。それなら当然チョイスはDolby-Atmosの一択になる。
そこでもう一度Dolby Atmosの劇場で見直したというわけだ。

場所は先日の『シン・ウルトラマン』と同じTOHOシネマズ日本橋。ここは会社から近いのと、Dolby Atmosに加え「TCX」という通常よりも大きいスクリーンでの上映なのだ。

そもそも「Dolby Atmos」とは何か。
詳しいことは分からないが見た目にはたくさんのスピーカーがあり、緻密な立体音響を作ることができるということだ。


以前スターウォーズをDolby Atmosの劇場で見た時、その音響効果に驚いた。まさに地響きが劇場全体を包み込むような感覚だった。

会社を定時で抜け、歩いてTOHOシネマズ日本橋のあるコレド室町まで行った。
今回は最善の音響効果を味わうために劇場のちょうどど真ん中の席を確保したのだ。
自分の席に座り周りを見渡すと、天井に9個のスピーーカーが2列、両サイドの壁にも9個ずつスピーカーがずらりと並び、さらに後ろの壁にもたくさんのスピーカーたちがLEDでライトアップされて並んでいた。もうこれだけで迫力満点である。

映画が始まる。オープニングから音響効果は期待通りだった。この音響システムを考えた奴はつくづく天才だと思う。

映画の内容は一回見ているのでストーリーは分かってはいるのだが、それでも見ていてドキドキハラハラするから不思議だ。ドキドキハラハラさせられながらも最後はきっちりハッピーエンドで締めるあたり、さすがハリウッドだ。さらに今回は1作目の『トップガン』もAmazonプライムビデオで見た後だったので余計に理解度が上がっている。
トム・クルーズはやっぱりカッコいい。この前60歳を迎えたそうだが、今までの「60歳」という概念をぶっ壊している。何十年か前なら60歳定年ですぐに年金が支給された年齢だが、トム・クルーズには「還暦」なんて言葉はまるで似合わないが、それも努力の賜物なんだろう。
日本では60歳から映画が1200円で観れるようになるのだが・・・。


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