健康診断結果の「脂質異常」

アンチエイジング

健康診断の結果が返ってきた。
思えば7月以降、己の食事を全面的に修正して4か月。万全の態勢で健康診断に臨んだはずだった。
会社には毎日お弁当を持っていった。昼食の内容は
・納豆
・モズク酢
・かぼちゃの煮物
・ひじき煮
・フリルレタスとブロッコリースプラウトとプチトマトのサラダ
・ご飯120g
これが毎日のデフォルトでさらに
・サバ缶(週3回くらい)
11月からは
・冷奴
・ゆで卵
も追加した。
そもそも納豆もさば缶も好きではないし、野菜よりもやっぱり肉が好きだが、このメニューをストイックに続けてきた。
もはや食事を「楽しむ」とかではなく、「補給」している感じだ。

ちなみに朝食は
・バナナ1本
・無脂肪ヨーグルト200g
・冷凍ブルーベリー20粒くらい
・(会社に着いてから)ミックスナッツと無糖コーヒー(ミルク入り)

そして毎週月・火・水は夕方「部活に行く」と言って会社を抜けだし、約1時間有酸素や自重の筋トレをして、会社に戻ってコンビニの高タンパク質弁当やサラダチキンなどを食べていた。
あ、毎週日曜はテニスレッスン(というかもはやトレーニング)が2時間ある。

こんな生活を4か月以上続けてきたのだ。
ウェストは確実に細くなったし、全体的に締まってきた(と思う)し、皮下脂肪に埋もれていた腹筋もうっすらと見えてきた。
今年の健康診断はもうオールAは当然だと思っていた。

送られてきた診断結果を見て驚いた。

なんと、
「脂質異常を認めます。再検査を受けてください」
見ると、総コレステロール、HDLコレステロール、LDLコレステロール、中性脂肪すべてにわたり前年だけでなく前々年よりもよりも増えていたのだ。
昨年まではどんなに運動しても体重も体脂肪も数値が動かなかった。ランチはもちろん外食だし、カロリーだの糖質だの脂質だのは明らかに今より相当多く摂取していたはずだ。
7月にライザップ経験者から食事の話を聞き、自分も「あすけん」アプリを使って食事改善して以来、自宅にあるタニタのダブルインナースキャンの体重計(体組成計)では体重、体脂肪もどんどん減っていった。自分の食生活改善は完ぺきだと思っていた。
それが前回よりも悪くなってるとはどういうわけだ!
Youtubeで「脂質の減らし方」なる動画を確認すると
「悪玉コレステロールを減らして善玉コレステロールを増やしましょう。そのためにも・・・」
言ってることはすべて実践してきた。
一体何が起こっているのだ、まったく意味が分からない。
なにが「脂質異常を認めます」だ。
おれは絶対認めない!

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