効果抜群!食事コントロールができれば結果が出る

アンチエイジング

「運動では痩せない」というのはわりかしよく聞くフレーズで、「運動でやせようとするのはあまりにも効率が悪すぎる」という理屈だ。
分からないでもないが、 「運動で痩せるのが王道」 ともう脳に深くインプットされているので食事はあくまでも2次的なもの、という感覚だった。
しかし実際はどんなに運動量を増やしてみても、体重も体脂肪もたいして効果が見られないままもう何年も経っていることに気づいた。
さすがに「この考えはホントに正しいのだろうか」と、もっと早く気づいても良さそうだったが、思うように効果が出ないのは運動量が足りないのだと思っていたのだ。

2か月前にライザップ経験者の取引先の女性から、ライザップで使っているというアプリを知ってから、自分も似たようなのを探してスマホに入れ、食事内容というものをもう一度考えてみた。

運動に重きを置いていたおれは、食事の細かいところは実際かなりアバウトだった。カロリーが高いかどうか、糖質はどれくらい含まれているかぐらいしか考えていなかった。
「朝はこれぐらい、昼はこれぐらい、夜はこうだったからだいたい1800kcalぐらいだろう」
しかし実際に「あすけん」に毎回入力してみると、カロリーを抑えても脂質が過剰だったり、塩分が毎回とりすぎ、など今まで気にもしていなかった食事バランスが表示される。
面白いので毎日入力していった。
そして改善のために食事内容自体を変えてみた。

朝・・・無糖ヨーグルト、バナナ1本、会社に着いてから無糖コーヒー(スジャータ入り)、ミックスナッツ
昼・・・サラダ、納豆、モズク酢、さば缶、おにぎり1個、味噌汁
夜・・・サラダチキン、おにぎり1個、さば缶か納豆、サラダ

と、こんな生活がしばらく続いた。
最近では昼、かぼちゃ煮ときんぴらごぼう、ひじきの三種セットにしたお弁当を持っていくようにしている。
サラダは、以前はコンビニで100円のキャベツやレタスサラダを買ってきてこれにツナ缶を入れていたが、最近はレタス、スプラウト、プチトマトをこれも自分でタッパーに詰めて持って行くようになった。

そんな生活が2カ月続いたが、その効果は数字が明らかに示していた。

体重・・・約2~3kgダウン
体脂肪・・・約3~4%ダウン
内臓脂肪・・・約1~1.5%ダウン

という結果となった。しかも注目すべきはその数字がこのあたりでほぼ固定し、たまにラーメンとか天丼とかトンカツとかを食べてもいちいち数字が増加するということも無くなった。
「ダイエットは食事をメインに、運動をサブに」と考えを改めざるを得ない。
メンタリストDaigoが紹介していたIPFダイエットや中田敦彦が紹介していた16時間ダイエットも、もしかしたらちゃんと食事内容まで管理できていればそれなりに効果があったのかもしれない。

コメント

  1. ドーナツを食べながら。 より:

    いつも面白いブログ配信、ありがとうございます。

    やはり痩せるためには食事の管理が肝なんですね!
    痩せても血糖値や動脈硬化はありますし…
    どのような物を食べるかで身体は作られるという事で内容を参考にさせていただきます。

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