『空腹は最強のクスリ』16時間断食を4か月やった結果

アンチエイジング

気がつくと『空腹こそ最強のクスリ』の16時間ダイエットを始めて4か月が過ぎていた。
開始2カ月後には緊急事態宣言も解除されたのでジムも再開していた。
16時間ダイエットでさらに運動量も増え、4か月後のおれの体ははたしてどう変わったのか・・・。

実はここしばらく、体重計(体組成計)にはほとんど乗らなかった。
特に理由があったわけではないのだが、しいて言えば何も変わってなかった時のモチベーションの低下、もしくは数値が逆に増えていた時の絶望感を恐れていただけだ。
しかしテレワークの時などはまた家でも筋トレなどを再開してるし、あまり悲観的になる要素は無いはずだ。
にもかかわらず家族は「太った」「絶対太った」「もう何やってもダメだね」と人の努力に水を差す。
そんなはずがあるわけないと最初は言い張っていたが、毎回ジムの更衣室で鏡に映る自分の体、この4カ月で何か変わったかというと、ハッキリ言ってほぼ「変化なし」なのだ。厳密にメジャーで測れば多少の違いはあるのかもしれないが、とりあえず見た目は何も変わってない。ズボンのウェストが緩くなったこともない。むしろ街中で時々ガラスに映る自分の姿は、心なしかお腹が出ているように見えなくもない。
プチ断食によって「オートファジーが発動され、体がよみがえる」と言っていたがそんな実感なんて全くない。
おかしいじゃないか、あれはインチキだったのか。

それなら自分の食生活を冷静に振り返ってみよう。
朝、まず家でヨーグルトを1個分だけ食べる。ブルーベリーソース(砂糖入り)を少しかける。
会社に到着したら、まず砂糖抜きでミルク入りのコーヒーを飲み、同時にミックスナッツだ。これはもちろん素焼きのもの。しかし結構食べる。
そして昼になったらもう自由。普通にランチの外食。
夕飯も基本的に自由だが20時までには済ませるように心がけている。
やり方は何も間違ってはいないはずだ。
なぜ効果が出ない?????

食事内容は、ラーメンなどの炭水化物は何も考えずに躊躇なく食べていた。週一くらいで食べていたかもしれない。油淋鶏を求め続けた時もある。
スタバに入ればその月限定のパフェみたいのを食べるときもあった。会社の近くにサンドイッチ専門店ができたこともあり、パン類はむしろ積極的に食べていたように思う。フルーツサンドも何度も食べた。
しかしそれくらいだ、何が悪いのだ。

そして昨日、また勇気を出して体重計に乗って驚いた。
体重は+2キロ、体脂肪+2.5%、体内年齢+3歳、筋肉量-1.1kg・・・
なんだこれは!オートファジーはどこへ行った!
もう自分の体はホントに30万払ってライザップでも行かなければ元通りにならないのだろうか。
ふとそんな考えが浮かんでくるが、ライザップと言えど筋トレの方法なんて巷に溢れる方法とそんなに大差はないだろう。何か特別なトレーニング方法があるとは考えにくいし、そんなのがあったらとっくにYoutubeにでも流れてるだろう。するとやはり食事制限か。あの徹底した糖質カットをしなけれが「結果にコミット」できないのだろうか。 ライザップの神髄はあの徹底した食事制限こそが最大のノウハウなのだろうか。

『空腹は最強のクスリ』16時間断食を1か月やってみた、その効果とは

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