巨神兵、東京に現る

映画の部屋

『エヴァンゲリオン新劇場版・Q』を観に行った。
封切からもう1カ月も経っていて、しかも最終部なのに意外に人がいた。
本篇の前に『巨神兵、東京に現る」という実写の短編映画があった。
「巨神兵」とはあの『風の谷にのナウシカ』に出てきたやつか。
なんでジブリが?
綾波レイのナレーションとともにその短編映画が始まった。
観ていると確かにその巨神兵のようだ。
巨神兵が大暴れして東京を破壊する。その破壊の仕方がすさまじい。ゴジラどころではない。
もしこれが他の惑星からの侵略だったら、もうどこに逃げても絶望的だろう。
巨神兵は次第に数が増えていき、手には槍のようなものを持っている。
あれぇ?あっ、もしかしたらエヴァンゲリオンって、この巨神兵のパクリか?

やがて本編が始まると、それは確信に変わった。
『~Q』の内容はもう病的と言っていいだろう。またしても収拾がつかなくなったのか。
話に無理がありすぎる。
そしてエヴァの姿がだんだん変って来る。すると、それはまぎれもなく巨神兵そのものだ。

エンドロールのテロップには宮崎駿の名前も出てきた。
なんだ、ガイアックスはいつからスタジオジブリと組んだんだ。
じゃあ次の最終話ではトトロでも登場させる気か。

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