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眠れぬ夜に「死」を考えるとさらに眠れなくなるのだ

今まではわりと寝付きはいいほうだった。横になって大抵5~10分以内には夢の世界に入り込んでいた。ところがここ数カ月、毎日とは言わないがなかなか寝付けない日が多々ある。で、そういう時は決まってネガティブなことしか考えていない。まだ起こっても...
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みんな「半沢直樹」になりたいのだ

『半沢直樹』の第2シーズンがこの前最終回を迎えた。録画はしておいたが全然見ていなかったので、遅ればせながら一昨日から見始めた。堺雅人がやはりはまり役なのだろう、あれを木村拓哉や福山雅治や阿部寛や大泉洋がやったとしたら、ここまでヒットはしな...
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これがCIAのUFO公開文書!『CIA UFO公式資料集成』

ここに一冊の珍しい本がある。「CIA UFO公式資料集成」というタイトルだ。発行は1990年。3500円もする本だ。 1974年、米国で情報公開法が定められた時に米国のUFO研究団体GSWが、CIAを相手取って裁判を起こした...
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『アウトゼア』ニューヨーク・タイム記者が国家機密にガチで挑む

UFO業界では「金星人と会った」と言った米国のアダムスキーも「プレアデス星人と会った」と発言したスイスのビリー・マイヤーもいつの間にか「インチキ」のレッテルが貼られ、彼らの言うことはまるで東スポのような扱いを受けているというのに、たまたま...
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大人こそ読むべき『はだしのゲン』

ちょっと前に、と言っても数年前だが松江市や鳥取市や泉佐野市で図書館や小学校の図書室に『はだしのゲン』を置くのは教育上、良くない、と大バカ発言した連中がいて、当たり前だがそのクレームはことごとく却下されたわけだが、私の息子の小学校の図書室に...
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降参のススメ

ここ数年で読んだ本の中でしばらく第1位を守り続けていたのが『夢をかなえるゾウ』(水野敬也・著)だったが、ここにきてその順位を入れ替えなければならない本が出てきた。『降参のススメ』(阿部俊郎・雲黒斉)だ。阿部俊郎と雲黒斉のトークライブを書...
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一家に一冊!『原発報道』

「東京新聞」からスゴイ本が出版された。その名も『原発報道』。1890円もする本だが私は迷わず即買した。 ホームページの紹介文では次のように書かれている。 『 「東京新聞の原発記事が読みたい!」という全国からの声に応えました。「ス...
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これはもはやSF超大作『1Q84』

村上春樹『1Q84』文庫本全6巻を読み終えた。んーーーーー、これはなかなかスゴイ。さすがに何百万部売れたか知らないが、確かにベストセラーになるだけのことはある。お、なんか上から目線の発言。 1年くらい前、いや、もう少し前か、村上...
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もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら 』(ダイヤモンド社)、通称「もしドラ」が話題なので、アニメ雑誌のような表紙は恥ずかしかったが買ってみた。ピーター・ドラッカーのマネジメント理論をむりやり高校野球部と...
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前世療法

退行催眠と言えば『前世療法』だ。これを読んだのはもう20年以上も前だが、かなりの衝撃を受けたのを覚えている。 立花隆のノンフィクション『臨死体験』なども優れたノンフィクションだが、精神科医、ブライアン・L・ワイス博士の自分の地位が全て崩れ...
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本棚にあるもの

ぼくはこれでもかなり本は読むほうだと思っていた。通勤バッグの中には大体常時3冊くらいの本が入っている。本が溜まると鬼嫁が邪魔だと怒るので、読んだ本はどんどんAmazonマーケットプレイスに売りに出している。 ただ、読むジャンルが非常に偏っ...
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