映画の部屋

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巨神兵、東京に現る

『エヴァンゲリオン新劇場版・Q』を観に行った。封切からもう1カ月も経っていて、しかも最終部なのに意外に人がいた。本篇の前に『巨神兵、東京に現る」という実写の短編映画があった。「巨神兵」とはあの『風の谷にのナウシカ』に出てきたやつか。なんでジブリが?
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「エヴァンゲリオン新劇場版・破」

「記憶」というものは結構ウソをつくらしい。精神分析学ではおそらくこれを明快に説明できるのかもしれないが、これは実生活においてはなかなか厄介だ。前の会社の社長は超健忘症だった。言ってもないことを「何度も言ってんだろ!」「この間も言ったろ!」とか「おれはそんなこと言ってない!」「おれは聞いてない!」とか、本当にやつの頭の構造を疑ったものだ。
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月からナチスが攻めてくる!『アイアン・スカイ』

スゴい映画が出てきた。『アイアン・スカイ』。B級映画と言われているが、製作費のうち1億円はカンパでまかなったという。このあいだ観た『アポロ18』はまさにB級で金返せもんだったが、この『アイアン・スカイ』は多くの人に喧伝したくなる映画だ。
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驚きのアポロ計画?『アポロ18』

「アポロ18」という映画を観に行った。映画に1,800円も出すなんて「アバター」以来だろう。この映画の公開情報はスマホのアプリでずいぶん前に知っていたのだ。その紹介文には「アポロ計画にまつわる陰謀説を背景に、公式には存在していない「アポロ18号」の乗組員が月面で遭遇した事件を描くSFサスペンス。
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猿の惑星 征服

先週金曜日、会社の帰りに途中の駅で降りてシネコンのレイトショーで『猿の惑星 創世記ジェネシス』を観ていこうと思っていた。9時15分から始まりだから多少仕事が長引いても間に合うだろう。終わるのは11時15分ということだが、最終電車には間...
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キム・キャトラル

しばらく前にテレビで放映した「SEX AND THE CITY」を録画しておいたので、少し見始めたがどうにもテンポが悪く飽きてしまう。15分くらい見てそのままにしてある。このTVドラマが何故それほど受けたのだろう。タイトルのせいだろうか。ストーリーがいいのだろうか。
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アバター

スゴい映画ができたもんだ。アカデミー賞受賞の『アバター』だ。3DもスゴイがCGもスゴイ。ストーリーもなかなかいい!ストーリーのモデルは、いかにも先住民インディアンを虐殺して植民地化した欧米人、あるいはもっと雰囲気的に近いのは自然と調和し精霊とともに生活してきたアボリジニ(アメリカの
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僕の彼女はサイボーグ

正月の深夜にやっていた『僕の彼女はサイボーグ』。タイトルも設定も、さらに各シーンにも思ったとおりパクリ的な部分も随所に見られたが、そしてさらに最後には「あれ?これっていいの?」と設定自体に思わず悩んでしまったが、でもこの映画、つまらない日本映画が並ぶ中では良くできていると思う。
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Xファイル2 劇場版

第一シーズン始まって以来、おれは「Xファイル」シリーズが大好きだった。将来はモルダーのような男になりたいと思った。そしてスカリーのような賢くてキビキビした女性を奥さんにしたいと思った。しかし第10シーズンの最終話は、まるで「新世紀エヴァンゲリオン」の最終回のような
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狂暴化したガメラ 『ガメラ3 邪神<イリス>覚醒』

「怪獣映画?」と思ってなめたらいけない。この特撮は目を見張るものがある。この映画の公開時、おれはもちろん社会人だったが、どうしても大きなスクリーンで見たかったので、会社帰りに一人でこっそりと、有楽町マリオンで最終回を観に行った。しょっぱなから度肝を抜かれた
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