映画の部屋

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キム・キャトラル

しばらく前にテレビで放映した「SEX AND THE CITY」を録画しておいたので、少し見始めたがどうにもテンポが悪く飽きてしまう。15分くらい見てそのままにしてある。このTVドラマが何故それほど受けたのだろう。タイトルのせいだろうか。ストーリーがいいのだろうか。
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アバター

スゴい映画ができたもんだ。アカデミー賞受賞の『アバター』だ。3DもスゴイがCGもスゴイ。ストーリーもなかなかいい!ストーリーのモデルは、いかにも先住民インディアンを虐殺して植民地化した欧米人、あるいはもっと雰囲気的に近いのは自然と調和し精霊とともに生活してきたアボリジニ(アメリカの
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僕の彼女はサイボーグ

正月の深夜にやっていた『僕の彼女はサイボーグ』。タイトルも設定も、さらに各シーンにも思ったとおりパクリ的な部分も随所に見られたが、そしてさらに最後には「あれ?これっていいの?」と設定自体に思わず悩んでしまったが、でもこの映画、つまらない日本映画が並ぶ中では良くできていると思う。
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Xファイル2 劇場版

第一シーズン始まって以来、おれは「Xファイル」シリーズが大好きだった。将来はモルダーのような男になりたいと思った。そしてスカリーのような賢くてキビキビした女性を奥さんにしたいと思った。しかし第10シーズンの最終話は、まるで「新世紀エヴァンゲリオン」の最終回のような
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狂暴化したガメラ 『ガメラ3 邪神<イリス>覚醒』

「怪獣映画?」と思ってなめたらいけない。この特撮は目を見張るものがある。この映画の公開時、おれはもちろん社会人だったが、どうしても大きなスクリーンで見たかったので、会社帰りに一人でこっそりと、有楽町マリオンで最終回を観に行った。しょっぱなから度肝を抜かれた
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