映画の部屋

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SFファン絶賛、スピ系も推す『インターステラー』

ずっと気になっていた『インターステラー』をついに見た。2014年の作品で、なんと2時間49分もある。ほぼ3時間に及ぶ超大作だ。
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海からムー帝国が攻めてくる!『海底軍艦』

これも古き良き時代の東宝が放つ特撮映画『海底軍艦』(1963年作品)。ムー大陸が沈み、そのままムー帝国は海底地下要塞で生きながらえ、満を持して陸に上がり世界を征服しようとする物語だ。
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ロシアが放つパラレルワールドはちょっと難解『パーフェクト・ワールド 世界の謎を解け』

ロシアが放つパラレルワールドはちょっと難解。この映画、新しいだけあってまさに現在のロシアの風景、街中やオフィス街、夜のビル街などが映し出され、「へえ、ロシアってこんな感じなんだ」と、ロシアの「今」を垣間見た気分になる。
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神は存在しないと科学的に証明した?『プルーフ 神の存在』

女性物理学者が「神がいないということを科学的に証明する」という話だ。超自然的な力が働かないと宇宙はできなかったという教会関係者たちに猛然と議論を挑む。
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巨大彗星接近!地球を移動せよ!『妖星ゴラス』

1962年の東宝映画だ。一応カラー作品になっている。これも彗星「ゴラス」が地球目指して突進してくるという大体お決まりのパターン。しかしその解決策がなかなかぶっ飛んでる。
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UFO信者も否定派も観るべき作品『ファースト・コンタクト』

UFO信者も否定派も観るべき作品『ファースト・コンタクト』
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人間 VS 人工知能 敵か味方か美女AIロボット『エクス・マキナ』

人間 VS 人工知能 敵か味方か美女AIロボット『エクス・マキナ』
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ドアの向こうは5年前だった?『ザ・ドア 交差する世界』

昔からある概念で「パラレルワールド」というものがある。今、自分たちがいる世界と同時に存在している平行世界だ。スピリチュアルの世界では当たり前のように語られているが、誰も見たこともないし体験したこともない世界なので、あくまでもSFの世界の話、と今は認識しておいた方がいいだろう。
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人工知能が感情を持つ日 『her/世界でひとつの彼女』

予告編につられて見てしまった。『her/世界でひとつの彼女』。アカデミー賞脚本賞も受賞しているらしい。妻と別居して離婚寸前の孤独な男が、新発売の人工知能のOSシステムに恋してしまうといういかにもありそうな話だ。主人公がまるでのび太がそのまま大人になったような男で、
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『ショーシャンクの空に』のラストシーンはそんなにスゴいのか

『ショーシャンクの空に』のラストシーンはそんなにスゴいのか
スピリチュアル

『ヒア アフター』あとからジワジワ来るよ

『ヒア アフター』あとからジワジワ来るよ
スピリチュアル

これがバシャールの次元上昇か!『レフト・ビハインド』

『レフト・ビハインド』(2014年)を見た。世界的ベストセラーの小説を実写化したそうだが映画サイトの評価はどれも低かった。一応ニコラス・ケイジの主演作だが、なぜか「サスペンスホラー」とか「パニック映画」などと紹介されていた。私は基本的にSFが好きなのだが「突然数百万人が消えた」
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