会社日記

会社日記会社日記
会社日記

感情のコントロール

「感情のコントロールってできるもんなんですか?」「ああ、それは無理だね。そんなの妄想だよ」最近会社の後輩の女から尋ねられ、おれは即答した。もうずいぶん前になるがジェームズ・スキナーというマーケティングコンサルタントにはまっていた時期があった。
スピリチュアル

天国への階段(レッド・ツェッペリンではない)

同僚の急死。まだ43歳。死因は「大動脈瘤解離」だという。要は大動脈瘤が破裂したということだろうか。前日までは全く元気で、当日はたまたまそいつはテレワークだった。 午前中に「胸が痛い」と言い出し、救急車で運ばれ、レントゲンの準備をしている間に死んでしまったという。
会社日記

社内に新型コロナ感染者、ついに発生!

社内でついに新型コロナ感染第1号が出た。昨年は自分が当事者になりかかるピンチに陥ったが、今回は社内に発生という、まさに他人ごとではない事態が発生した。
会社日記

字が上手くならない

昔から「字が汚い」と言われ続けてきたが、子供の頃は「大人になれば誰でも自然に上手くなる」と漠然と信じていたので全然気にしていなかった。しかし中学生になり、高校生になっても相変わらず字は一向に上手くならない。二十歳になっても私の字は全く上手...
会社日記

「星野よしお」の極真カラテが火を吹いた!?

以前、私の会社の後輩だった「星野よしお」という男が会社を辞め、独立し、さらには「ド底辺Youtuber」としてプロデビューしてしまったいきさつをこの「会社シリーズ」の中でも2回にわたって紹介した。その後チャンネル登録数もどんどん増えて行ったがなぜか同時にアンチもど
会社日記

コロナ鬱

日本は4月7日に非常事態宣言。わがブラック企業でもちょうどその1週間前からテレワークの実験をしていたが、そのまま連休明けまでテレワークが継続になった。ネットニュースではニューヨークは今、医療崩壊が起こり遺体安置所はキャパオーバーになっているというが、
会社日記

「星野よしおチャンネル」ついに誕生!

星野よしおが本業をたたんでyoutuberになるという。そして改めて彼の動画を見てみると、なかなかこれは、という内容になっていた。チャンネル登録者数はいつの間にか1万人を超えていた。
会社日記

「星野よしおチャンネル」ができるまで

私が業界専門誌の時代、後輩に星野よしお(仮名)という男がいた。北海道の函館出身でおそらく4つくらい年下だったと思う。そんな彼が突然会社を辞めると言い出した。独立するのだという。
会社日記

いじめ?-42歳の新人マネージャー3-

仕事に対してやる気も責任感も積極性も無く、管理職の立場で入社したので給料は高い。そんな彼に誰も口を利かなくなり、誰もモノを頼まなくなった。社内では間違いなく孤立していた。社内では「ダメなやつ」と、これも自然に「陰口」が蔓延していった。口に出すかどうかは別にしても、みんなそういうもどかしい思いは共通していただろう。
会社日記

いじめ?-42歳の新人マネージャー2-

4月に大きなイベントが3週連続である、それまでに業務の大筋はつかむようにと言っておいたが、自分から何かを学ぼうとする姿勢はゼロで、次第に「仕事のできないやつ」「役に立たない」「なんであんなのが自分たちより給料高いんだ」という雰囲気が会社中に蔓延していった。まさに「陰口」の始まりだ。
会社日記

いじめ? -42歳の新人マネージャー1

そして大人になってからもやはりどこの世界にも「いじめ」に類するものが存在する。会社であれば業務上の「責任」を誰かに押し付けて自分は安泰でいたいとか単なる嫉妬、という理由がほとんどではないか。「プロジェクトがうまく進まないのはあいつが仕事できないからだ」「営業成績が伸びないのはあいつが足引っ張ってるからだ」
会社日記

面接日記 その4(足跡水泳帽編)

「水泳」というものに直接興味はなかったが、スポーツ用品のメーカーに変わりはない。それは両国にある社員数30名程度の小さな会社だった。 理由は分からないが、その会社の会社説明会はまだ行われていなかった。ずいぶんのんびりしているな。おれは早速会社説明会と面接に申し込んだ。
タイトルとURLをコピーしました