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きくち寛 引き寄せの法則とYoutubeの謎

「きくち寛」はキングレコードでデビューした後、クラウンレコードに移籍し、その時のシングル第一弾『貴船川』で一躍有名(?)になった。これはおそらくプロダクションの力ではないかと思うがFM東京などラジオで頻繁に流れていて、音楽雑誌などでもよく取り上げられてた。おれもそれをきっかけに知った一人だ。
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きくち寛ファンの集い?

これもどういう経緯だったか覚えてないが、集会室はせいぜい20名とか詰め込んでも30名も入らない大きさなので、大々的な告知はしなかったのだと思う。当日集まったのは確か14,5名ほどだったか。集会場に入るときくち寛はおもむろにギターケースを開け、ギターの弦を張り替え始めた。
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きくち寛ファンクラブ

もう一度あのライブが見たい、廃盤になったアルバムをなんとか手に入れる方法はないか・・・おれは来る日も来る日もそんなことを考えていた。今であればネット検索やメルカリ、ヤフオクなどいくらでもアプローチする方法はあるのだろうが、当時は時代が違う。ライブだって今ならDVDが発売されたりスマホで隠し撮りしてyoutubeにアップされるなんてこともあるが、そんな時代ではなかった。
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デビュー当時の松山千春はスゴかった

youtubeで松山千春の35周年記念コンサートというのがやっていたので電車の中で見ていた。見ていて思ったのだがもしかしたら平成生まれの人って、松山千春って最初っから今のような毒舌スキンヘッドのキャラだと思っているのではないだろうか。別にファンというわけではないが、松山千春の全盛期をリアルタイムで見ていた人間として言わせてもらえば、もし今、全盛期の松山千春が現れたら、今のJ-POPの連中なんて誰もかなわないだろうなと思う。
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きくち寛コンサートツアー「唄は祈りになれ」in日仏会館②

「今度全国ツアーをやるんですよ。多分皆さんの知らない昔の曲なんかも歌いますから」東京公演は今はなき、お茶の水の日仏会館だった。最前列の真ん中にいたおれはオープニングから度肝を抜かれていた。
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きくち寛コンサートツアー「唄は祈りになれ」in日仏会館①

名古屋出身のシンガーソングライターに「きくち寛(ひろし)」という人がいる。たまたまラジオのFM東京から「貴船川」という曲が流れてきたのを聞き、この人の存在を知った。 最初は南こうせつの新曲だと思った。声が似てると思ったのだ。
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一週間でギターは弾けるか…続き

いきなり親に「ギターを買ってくれ」というのも子供ながらに躊躇された。そもそもギターとは一体いくらぐらいするものかも知らないし、ましてや独学で弾けるようになるかということもまだ完全に信じていたわけではなかった。私は親戚の家にギターがほこりをかぶって物置に放置されていたのを思い出した。当然使ってないのだろう。
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伝説のライブハウス『甚六屋』(じんろくや)

今(2019年11月)からおよそ37年か40年前、北千住に『甚六屋』という小さなライブハウスがあった。ここはアマチュアシンガーソングライターたちの聖地でもあった。月に2回ほど「新人コンサート」というのがあって、毎回アマチュア(というより素人)の弾き語り野郎たちが集まり、自分で作った歌を「どやっ!」と披露していた。
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一週間でギターは弾けるか

私がギターを始めたのは高校1年生の秋だった。ちょうどフォーク全盛時代が終わり、また歌謡曲がはやりだし、そしてニューミュージック(今でいうJ-POP)が台頭してくる直前のタイミングだろう。そうだ、ピンクレディーがデビューしてキャンディーズが解散した年だ。その年の夏はさだまさしの「雨やどり」がオリコンチャートの上位に食い込み、
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買う理由が安さならやめろ、迷う理由が高さなら買え

新たな選択肢としてマーチンが浮上してきた。普通に考えれば30万以上はするであろうマーチンが、中古とはいえ10万そこそこで手に入るとは考えても見なかった。時代は変わったものだ。その日以来私は毎日WEBをチェックした。すると昨日の楽器店で...
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Furch vs Headway vs Martin

その店は御茶ノ水のメイン通りから外れた裏道のビルの地下にあった。学生たちがたくさんいたら恥ずかしいな、そいつらの前ではちょっと弾けないよな、などと思いながら階段を下りていくと、幸い店内には誰もいなかった。その店は新品、中古交えて品揃えしてあったが、どれも高級品でほとんどが
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Furch(フォルヒ)

たまたまメルカリで見かけたギターは「Furch」というメーカーだった。なんて読むんだろう。「ファーチ」?これは「フォルヒ」と読むらしい。チェコのメーカーだが、「初めて弾いたときは今まで聞いたことのない音で衝撃を受けた」とコメントされていた。
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